方 位

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方位学は、陰陽五行に基づく学問で、今から4000年ほど前、支那で始まったとされています。三国志で有名な「諸葛孔明」は、これを戦略に用い連戦連勝を導いたといわれていますが、その後の権力者たちにも方位学は、秘術として重んじられてきました。

 

「五行」というのは、この世のすべてのものは「木・火・土・金・水」の五つの「気」で構成されている、という考え方で、「気」の相性などがわかります。

 

この考えをもとに、生年月日によって決まる「人の気」と年盤などによって決まる「方位の気」の相性をみて、相性の良い土地へ行き、良い運気をチャージするのが、現代の方位学です。


手相や四柱推命は、今後の風を読み、それをどのように活かしていくのかを読み取っていくもので、どちらかといえば受け身の要素が強い占術なのですが、方位学については、自分の意思で積極的に運を引き寄せることができるので、攻めの占術ともいえるでしょう。

 

手相や四柱推命で開運の時期が近い時の一押しに用いるのもヨシ、特に目立った開運のサインがなかったとしてもヨシ、また、なんとなく最近ツイてないという時でも、良い状態を維持していたい時でも、いつでも開運に向かって動けます。

 

旅行に用いる場合には、自分と相性の良い方位と時期を調べ

・自宅から直線距離で100km以上離れた吉方位エリア(日ごろ馴染みのない場所が吉)内に宿泊

・3泊4日以上過ごす(1泊目は22:40までに部屋に入る)

・毎日温泉(なければお風呂)に入る

ことで運気を引き寄せるものです。

おひとりで行っても仲間と一緒でも構いません。

 

引っ越しに用いる場合は、1mの移動でもその方位の影響は11年半と続くので、しっかり慎重にみていきたいところです。

 

ところで、吉方位へ旅行したにもかかわらず、体調が優れない、怪我をした、など「おや?」と思うようなことがあったりします。これは「悪だし」と呼ばれるもので、吉方位で良いエネルギーを吸収したことによって、溜まっていた悪いエネルギーが押し出された状態です(主にその方位の象意に関係する症状で出ます)。方位によっては強く悪だしがあらわれる場合もあり、一見アンラッキーのように思われるかもしれませんが、その後開運に向かったり、かえって良かったと思うようなことになっていきます。

 

また、たとえ吉方位であっても、旅先が出発直前に災害で大変な状況に見舞われる場合もありますし、吉方位だからといって自然災害に遭わないわけでもありません。どんな時でも常識を優先し、無理のない計画を立てることが大切です。

 

最後に、方位学でより運気を引き寄せる方法ですが、自分の願い・目標を明らかにしておくことで願いが一歩近づきます。出会いが欲しい、金運を上げたい、転職したい、元気になりたい…など、その願いを叶えるのに最適な方位がありますので、ぜひ運気アップに方位学をお役立てください。

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①具体的な願い事がある場合は、

 お申込完了後に送られる確認のメールより「鑑定フォーム」画面が出ますので、 

 そこで『希望の願い事』欄にひとことお書きください。

 

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 直接鑑定の場合は、A4サイズの説明書をお渡しいたします。